翻訳会社に登録するまでに必要なステップ

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翻訳会社に登録するためには、通常は、応募、トライアル翻訳、トライアルの合否判定、というステップを経ることになります。

多くの翻訳会社が翻訳者を求めているわけですが、その際には会社ごとに応募要件というものがあります。

その応募要件には、翻訳をすることのできる言語、翻訳者としての実務経験年数、また、場合によっては翻訳メモリーなのでの翻訳ツールの所持、といったようなものがあるわけです。

その上で、応募希望者がその応募要件を満たしている場合には、その会社の規定に従って翻訳者として応募することができます。

そして、その応募要件が満たされていると判断された場合には、翻訳会社は応募者に対してトライアル翻訳の課題を提示してきますから、そのトライアル翻訳を行った上で、期限までに翻訳会社に提出することになります。

その後、このトライアル翻訳の合否が判定されて、合格となった場合には、その会社に登録することができることになるわけです。

このように、その翻訳会社に登録することができるか否かは、まず、その応募要件を満たしていることが大前提となり、その上で、課題として提示されたトライアル翻訳に合格することが必須の条件、となっているのですが、やはり、一番のポイントはこのトライアル翻訳に合格できること、ということになるのです。

このトライアル翻訳というものは、その翻訳者の実力判定の目安となるものですから、ともかくもこの試験に合格することができなければ、翻訳の仕事をすることはできないのです。